令和8年 第10回|会場演出アーティスト紹介

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第10回(令和8年度) 所澤神明宵の市を、非日常空間へと彩るアーティストのみなさんのご紹介です! 圧巻の会場演出をお楽しみに!!

密林東京 (Mitsurin Tokyo) | 神楽殿

密林東京 (Mitsurin Tokyo)

植物の圧倒的な存在感と質感を活かした空間装飾や舞台美術を手がけるフラワーアーティスト。 植物のみならず、布や多様な異素材を組み合わせた空間スタイリングを得意とし、ウェディング、商業空間、ステージ、舞台美術など多岐にわたるジャンルでダイナミックなアートディレクションを展開。素材の生々しいテクスチャーや生命力を引き出し、空間そのものを変容させる表現を追求している。 また、滞在制作にも精力的に取り組み、その土地の風土や文化と植物を掛け合わせた実験的なプロジェクトを多数実施。中でも、植物を身に纏う独自の表現活動「密林仮面」プロジェクトは、その先鋭的な世界観から国内外で高く評価され、多くのオファーを集めている。  

ハラタアツシ / Atsushi Harata|神楽殿ライティング

液体、固体、気体といった多様な素材を融合させ、生命のダイナミズムを想起させる流動的なアナログ・マテリアル映像表現を追求するビジュアルアーティスト。 NHK大河ドラマ「どうする家康」PRポスター背景美術をはじめ、MV演出・ディレクション、大規模ライブビジュアル、企業CM・ブランドで独自の物質性と光の言語を展開。素材と技術の境界を溶かし、観る者の想像を揺さぶる没入体験を創出している。

Instagram: @atsushiharata Reels: @harataatsushi  

SIGHTRIP|畳大広間(ヤオヨロズの大広間)

ペインターのRUSOWとAyanicocoによるアートユニット。 作品の中でまるで旅をしているような感覚を持ってもらいたいという想いから「視覚(SIGHT)×旅(TRIP)=SIGHTRIP(サイトリップ)」として活動。 色彩豊かなアクリルペイントを軸に、ブラックライトを使った視覚効果を生み出す作品や、白と黒を巧みに使ったMONOCHROMEの世界観を表現した作品等を制作。空間に生まれるエネルギーを吸収しながらリアルタイムで創り上げていく唯一無二のライブペイントを披露する。 一貫しているのは生命の力強さ。また空間デコレーションなど視覚表現も行う。 キャンバス作品から、店舗などへの壁画制作、企業へのアートワーク提供やロゴやキャラクターデザイン、様々なイベントで、ライブペインティングや、デコレーションなども行う。ライブペインティングでは、クラブや音楽フェス、FUJI ROCK FESTIVALやSUMMER SONICといった大型フェスへの出演、ZIPANGフェスのアートプロデュースなど、多岐に渡る活動をする  

1/16|中段階段

有機的なデザインを基に、ナチュラル×ファンタジックな世界を表現。 自作の「葉玉ランプ」「結晶ランプ」「幾何学ランプ」を軸に、自然素材と光を組み合わせることで、空間に“呼吸”と没入感をもたらす装飾を施す。 「葉玉≒素粒子」「染め布≒波動」といった独自の視点から、パラレル宇宙の構造を意識したアプローチを試みている。  

桜井屋灯具店|中段ご神木

1883年創業の屋号を受け継ぎ、日本各地で受け継がれてきた素材や伝統技法を、 現代の照明へと翻訳することをコンセプトに、照明の設計・デザイン・製作を行う。 ガラス、和紙、金属、石など、それぞれの素材が持つ特性を尊重し、 職人との対話を重ねながら、素材に最適な製法そのものを設計に落とし込むものづくりを大切にしている。 オリジナル照明のプロダクト開発をはじめ、 住宅・商業施設・宿泊施設・店舗などの特注照明の設計・製作、空間全体の照明計画まで幅広く手掛ける。 2026年には世界三大デザイン賞の一つである iF DESIGN AWARD を受賞。 屋号のルーツは、日本橋浜町で創業した「桜井屋京染店」。 舞台衣装や着物の紋入れ・染色を手掛け、戦前から受け継がれてきたものづくりの精神を礎に、 屋号とその思想を「桜井屋灯具店」として継承している。 所沢市小手指町1-38-25 営業日 / 毎週日曜日 11~19時 ※ アクセサリー店 ANIKULAPO との併設店 HP:https://www.sakuraiya-touguten.com

Instagram:https://www.instagram.com/sakuraiya_touguten/

 

Kivi candle|下段階段

オリジナルキャンドルの制作をはじめ、コラボレーション・OEM制作、イベント装飾、MV・撮影へのキャンドル提供など幅広く手がける。 20年以上にわたり培った知識と経験をもとに、蝋の特性を活かした作品づくりと、イベントのテーマや世界観に合わせた色彩設計・空間演出を得意とする。 WAXとLEDを融合させたオリジナルランタンも考案し、火を扱えない空間でも、蝋ならではの温もりを感じられる新しいキャンドル演出を提案。 灯りの揺らぎと色彩が生み出す心地よさを大切に、日常を離れて心穏やかに癒される非日常の空間づくりを目指している。  

yggpranks|下段階段

神奈川県在住 灯りの世界と瓢箪という素材に同時期に触れ2011年より独学でひょうたんの栽培と灯りの制作を始める。 生まれ育った山奥の星空や自然とこれまでに見てきたもの感じてきたこと、それらが滲み出てくるような表現と技術を追求中。 廃材や植物を組み合わせた作品や空間演出等の活動をはじめ神奈川県大井町の観光大使として制作体験や栽培の指導など地域活性化の活動も積極的に行なっている。

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